琉煌會について


沖縄古伝空手、琉球古武術『手(城之手』の稽古を通して、身体を練り、心を養います。
身体操作、心、呼吸などを学び、自然体を目指し、幸せな人生を送ることも目的の一つです。

『手』とは、琉球を守るために生まれた武術です。
初めは剛体から学び、進むにつれて『舞い』を舞うように柔らかく動き、相手を無傷に制する技に発展していきます。
『逃げる相手を追わず』また『後ろから攻撃を加えない』『相手を守る為の武道』など、人としての心を技に秘めた武道でもあります。

また、初心の時は、琉球空手を学び、次第に『手』に繋がるように出来ていて、『手』を学ぶことにより、空手の型の意味、分解の方法などが自然に分かるようになっているのも特徴の一つです。

技法の特徴としては、身体を波の様に使って、突いたり、捌いたりすることで、柔らかさの中で、スピードや威力を出し、攻撃は『当破(アティファ)』と呼ばれ、相手の中に浸透させるものとなっています。

体格や年齢などに関係なく、どなたも自分のペースに合わせて学び、上達していくことができます。

私達と一緒に本当の強さ、本当の武道を目指してみませんか?